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まちづくりインタビュー

【守谷】守谷こどものこころとからだのクリニック

守谷こどものこころとからだのクリニック 院長  永吉亮さん
子どもたちの幸せな発達・発育を支援

利根川、鬼怒川、小貝川の清流に囲まれた守谷市は、つくばエクスプレス(TX)の開業で通勤・通学の利便性が高まり人口が増加。住環境が整った現在では、各種「住みよさランキング」で上位にランクインする人気の街になりました。

そんな守谷市で育ち、2019年3月にクリニックを開院した永吉さんにお話を伺いました。

取材時期:2019年5月

今までの経験を地元に還元

今までの経験を地元に還元

高校まで守谷市で過ごした生粋の「守谷育ち」の永吉さんは、筑波大学で初期臨床研修を、土浦協同病院小児科で後期研修を修了し、東京都立小児総合医療センター児童思春期精神科で研修後に小児科専門医として千葉県流山市で勤務。子どもたちの健康を守りながら、専門の児童思春期精神領域で発達に偏りがある子どもたちの育ちもサポートしてきました。

「この経験をぜひ地元に還元したいと開院しました。治療はもちろん、さまざまな悩みを解消して子育てが楽になるお手伝いもしていきたいと思いっています」。

3色に思いを込めて

3色に思いを込めて

スタイリッシュな外観とはうって変わり、随所に木のぬくもりを感じる院内。

待合室のカラフルな長椅子や部屋によって色分けされた診療室など、訪れた子どもたちの気持ちに寄り添うような温かい雰囲気は院長の思いの表れです。

ロゴマークは「子ども虐待防止=オレンジリボン運動」のオレンジと、「世界自閉症啓発デー」のシンボルカラーのブルーに、自身が大好きな桜の花をあしらいました。

こころに関わるサポートを

こころに関わるサポートを

開院にあたり、クリニックとしては珍しい「プレイセラピー室」を導入。言葉で自分の状態や感情を伝えることが難しい子どもに対して遊びを通した心理療法を行う部屋で、主に心理士が対応しています。

「開院にあたってどうしても作りたかったスペースです。また、隣にはリラックスしてじっくりと話を聞ける心理室も設けました。専門家が少ない分野なのですでに予約が取りにくくなっていますが、お悩みの方はご相談を」

ワンストップ支援センターを目指して

ワンストップ支援センターを目指して

通常の小児科診療はもちろん、自閉症や発達障害、学習障害、児童虐待などさまざまな悩みに寄り添いたいと話す永吉さん。6月からは小児アレルギー専門の医師による診療もスタートします。

「当院が地域の子育てのハブの役割も担い、お困りの方に然るべき専門家を繋げるような『ワンストップ支援センター』を目指したい」。

住みよい街・守谷にまたひとつ大きな魅力が加わりました。

守谷こどものこころとからだのクリニック

住所 〒302-0132
茨城県守谷市松並青葉4-2-3
TEL 0297-45-4192
アクセス つくばエクスプレス「守谷駅」より徒歩約10分
ホームページ https://mcmpclinic.com/

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